印刷 2022年01月06日デイリー版2面

年頭所感】久下豊・川崎近海汽船社長、環境対応が新たな段階に

 ■久下豊・川崎近海汽船社長 昨年、国連気候変動枠組み条約第26回締約国会議(COP26)が開催され、2030年までの温室効果ガス(GHG)半減はほぼ必達目標とされた感がある。海運業にも大きな影響を与えることになるため、積極的に情報を集め、対応策を準備し、具体的な取り組みをできるところから始めることが肝要だ。環境をキーワードとした当社の営業的な取り組みも新しい段階に入る。外航営業部が手… 続きはログインしてください。

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