印刷 2022年01月06日デイリー版2面

年頭所感】檜垣幸人・今治造船社長、環境に優しい船、可能性を追求

 ■檜垣幸人・今治造船社長 昨年の海事産業を振り返ってみると、バルカー、コンテナ船の海運マーケットを中心に、一昨年からの回復基調をそのまま引き継ぎ、活況を呈した一年だった。バルチック海運指数(BDI)が10月には5650まで高騰したが、現在は一服感があるものの、まだ順調に推移し、しばらくはこの基調が続いてくれるものと大いに期待している。造船業界でも、海運マーケットの好況を背景に、世界の… 続きはログインしてください。

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