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 印刷 2022年01月05日デイリー版12面

新年号 コンテナ物流・港湾編】名古屋港、CNP形成、機能強化が進展

 新型コロナウイルス感染拡大の影響が続いた2021年も、名古屋港は港湾機能の維持に取り組み、中部圏に集積するものづくり産業を支えてきた。22年も荷主のサプライチェーン維持・強化に資する港湾機能の拡充や脱炭素に向けた取り組み、生産性の向上など、さらなる発展を目指したさまざまな施策や事業が進められる。中部地方整備局と名古屋港管理組合は21年1月、カーボンニュートラルポート(CNP)検討会を設置し… 続きはログインしてください。

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