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 印刷 2022年01月05日デイリー版5面

新年号 コンテナ物流・港湾編】コロナ禍の国際物流】新規参入、自家輸送も選択肢に

 北米航路・欧州航路という長距離航路は、大型船による複数ループを運航する必要があるため、資金力の面からも単独船社によるサービス維持は難しく、3大アライアンスが大半のシェアを占めている。しかし、運賃高騰時には、新規参入が続くのも海運業界の常だ。2021年に入り、旺盛な中国発需要を背景に、博亜国際航運(BAL)、中聯航運(CUラインズ)の中国近海船社2社が夏場までにアジア―北米航路に進出。秋口に… 続きはログインしてください。

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