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 印刷 2021年12月27日デイリー版4面

記者の視点/佐々木マヤ】航空貨物のスペース不足、フレーターの価値向上へ

 「これまでのように条件反射的に渡航制限を行うのではなく、コロナ禍の約2年で得た経験とツールにより、データに基づいた判断を下してほしい」 IATA(国際航空運送協会)は新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」の出現を受けて、各国政府に対しこう呼び掛けた。渡航制限の強化により旅行需要が減退すれば、航空貨物輸送でのさらなるスペース不足は避けられない。◆ 航空貨物は、旅客機の貨物室(ベリ… 続きはログインしてください。

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