印刷 2021年12月24日デイリー版1面

商船三井、燃料油・潤滑油管理 新システム運用開始。粗悪燃料を回避

 商船三井は23日、燃料油・潤滑油の分析結果を管理する新システム「バンカーハブ」を自社開発し、運用を開始したと発表した。グループ運航船約800隻から採取した年約7000本のサンプル分析結果をクラウドベースで一元管理。補油エリアや油種ごとの燃料油・潤滑油の性状傾向・統計解析をオンラインで確認でき、粗悪油回避をはじめ安全運航への寄与が期待できる。バンカーハブは商船三井と関連会社の商船三井システム… 続きはログインしてください。

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