印刷 2021年12月24日デイリー版3面

大阪港夢洲地区、夜間回送で車列2割減。万博対策、空コン仮置き検証

 【関西】大阪港湾局は23日、2025年の大阪・関西万博開催に向けて、大阪港夢洲コンテナターミナル(DICT)に返却される空コンテナを、隣接の咲洲地区に一時的に仮置きし夜間回送する社会実験の結果を公表した。10月に行った試験では、夢洲地区の道路上で空コンテナ返却車両の待機台数が約2割減少するなど、一定の効果が見られた。社会実験は10月18―23日と、25―30日の計12日間実施。DICTに返… 続きはログインしてください。

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