印刷 2021年12月09日デイリー版3面

ニチレイロジ、海外事業 初の400億円へ。梅澤社長、柔軟にコロナ対応

 ニチレイロジグループ本社は海外事業を順調に拡大している。上期(2021年4―9月期)は、新型コロナウイルス感染症の規制緩和に伴う消費回復で、欧州での保管業務や小売店向け輸配送業務などが好調に推移。低温物流事業の通期業績で、海外の売上高が初めて400億円を超える見通しだ。同社の梅澤一彦社長=写真=が7日、オンライン会見で明らかにした。今後の見通しについては、新たなコロナ変異株の出現などで先行き不透… 続きはログインしてください。

残り:1134文字/全文:1332文字

この記事は有料会員限定です。有料プランにご契約ください。

有料プランを申し込む  ログインして全文を読む