印刷 2021年12月09日デイリー版3面

航空混載】日本通運、11月輸出重量10%増。車関連、荷動き鈍化

 日本通運の11月の日本発輸出航空混載重量は、前年同月比10%増の2万2417トンと15カ月連続で増加した。欧米を中心に自動車関連の取り扱いが引き続き伸長したが、前月に比べ荷動きが鈍化した。方面別ではTC1(米州)が3割増、TC2(欧州)が1割超のプラス、TC3(アジア)が微増。TC1の増加は14カ月連続。自動車関連の取り扱いで米中西部が2割半ばのプラスと伸びたが、前月(8割増)、前々… 続きはログインしてください。

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