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 印刷 2021年12月07日デイリー版3面

国際物流大手3社、航空貨物2―3割増。21年度計画、コロナ前も上回る。フォワーディング取扱量拡大

 国際物流大手3社(日本通運、近鉄エクスプレス〈KWE〉、郵船ロジスティクス〈YL〉)のフォワーディングの貨物取扱量が拡大している。特に航空貨物については3社ともに2021年度の取扱量を20年度比20―30%増と計画。海上コンテナ輸送の混乱長期化もあり、新型コロナウイルス禍前の19年度実績を大きく上回る見通しだ(グラフ参照)。海上貨物はスペースとコンテナの供給制約が続くが、KWEは18年度水準の回… 続きはログインしてください。

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