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 印刷 2021年12月06日デイリー版1面

CMA―CGM、1万4000TEU型初入港。横浜港本牧埠頭、南米サービス大型化に対応

 仏船社CMA―CGMが運航する1万4000TEU型コンテナ船「APL ESPLANADE」(全長368メートル、全幅51メートル)が3日、横浜港本牧埠頭D4ターミナルに初入港した。本牧埠頭に入港するコンテナ船としては過去最大。今回寄港した「APL ESPLANADE」は、CMA―CGMの南米サービスACSA1の運航船。同社では南米サービスの投入船を大型化しており、今回の寄港を契機として、本牧ター… 続きはログインしてください。

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