印刷 2021年12月06日デイリー版4面

記者の視点/山田智史】来年を飛躍への契機の年に、新たな成長へ 環境対応を加速

 今年も残すところ1カ月を切った。今年の初めには、新型コロナウイルス問題がこれほど長引くとは想像していなかった。同時に新型コロナウイルスの感染拡大が、外航海運業界にこれほど大きなインパクトを及ぼすとは、思いもしなかった。そのような状況下にありながら、邦船大手3社の2022年3月期の通期連結経常利益予想は、日本郵船が7100億円、商船三井が4800億円、川崎汽船が3900億円。3社そろって過去… 続きはログインしてください。

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