印刷 2021年12月03日デイリー版4面

記者の視点/有村智成】コロナ禍での関西フェリー航路、官民挙げて苦境脱却めざせ

 昨年来の新型コロナウイルス感染症問題が日本国内では一服感を示している。新たな変異株となるオミクロン株が出現し日本国内でも初確認されるなど状況は予断を許さないが、これから年末年始の旅行シーズンを迎える。関西ではフェリーによる旅客輸送がコロナ禍で苦戦してきたが、これまで以上に感染症対策に万全の注意を払い、繁忙期の輸送ニーズに応えてほしい。◇ 大阪港は昔から国内有数の内航フェリー玄関港だ。高速… 続きはログインしてください。

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