印刷 2021年11月30日デイリー版1面

博多港箱崎埠頭防波堤、冷凍船乗り揚げ。燃料油流出、けが人なし

 福岡海上保安本部は29日、28日午後11時45分ごろにパナマ船籍の冷凍船「LADY ROSEMARY」(1万617重量トン、パナマ船籍)号が博多港箱崎埠頭西側の防波堤に衝突し、船首部分が乗り揚げたと発表した。乗組員にけがはないものの、燃料油の流出を確認。同保安本部がオイルフェンスの設置作業を行った。「LADY ROSEMARY」は2008年竣工の冷凍船(北日本造船建造)。日本船主の保有船で… 続きはログインしてください。

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