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 印刷 2021年11月30日デイリー版3面

レムチャバン港、フェーズ3 25年開業。タイ石油系などが運営者に

 タイ民間電力大手ガルフエナジーデベロップメントは26日、タイ石油公社(PTT)系などとの合弁会社GPCがタイ・レムチャバン港の第3期F区画開発について、タイ港湾公社とPPP(官民連携)契約を締結したと発表した。GPCは308億7100万バーツ(約1040億円)を投資。2025年までに商業運用を開始するとしている。レムチャバン港はタイ最大のコンテナ港で、タイ全土のコンテナ取扱量の8割を占める… 続きはログインしてください。

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