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 印刷 2021年11月29日デイリー版2面

NSY、新型ケープ2隻受注。サモス向け、有明で建造

 今治造船とジャパンマリンユナイテッド(JMU)の営業・設計合弁会社、日本シップヤード(NSY)はギリシャ船主サモス・スチームシップから、ケープサイズバルカー2隻を受注した。情報筋によると、新造船燃費規制「EEDI(エネルギー効率設計指標)フェーズ3」に適応した新船型になるようだ。建造工場は不明だが、JMUの有明事業所(熊本県長洲町)が有力視される。サモスがNSY・JMUでの新造整備を公表し… 続きはログインしてください。

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