ロシア鉄道回廊の可能性 -日本発欧州向けの新ルートへ-
 印刷 2021年11月26日デイリー版1面

三井E&SHD、四国ドックの株式、持ち分全てを譲渡

 三井E&Sホールディングス(HD)は25日、同社が49・5%出資している四国ドック(本社・高松市、林慎一社長、資本金3億5000万円)の株式持ち分を全て譲渡すると発表した。譲渡先については明らかにしていない。設計開発力の強みを生かしたファブレス(工場を持たない)事業に注力する造船分野での施策の一環としている。三井E&SHDはこのほか、50・1%の株式を保有する三井海洋開発(MODEC)の一… 続きはログインしてください。

残り:153文字/全文:300文字

この記事は有料会員限定です。有料プランにご契約ください。

有料プランを申し込む  ログインして全文を読む