ロシア鉄道回廊の可能性 -日本発欧州向けの新ルートへ-
 印刷 2021年11月25日デイリー版4面

西鉄、物流業 売上比率4割に。林田社長「成長のけん引役」

 西日本鉄道は22日、東京都内で事業戦略説明会を開催した。2021年度はコロナ禍により、主力の運輸業収入が低迷。国際輸送の運賃高止まりなどを背景に、国際物流を含む物流業のセグメント別売上高比率が20年度の30%から、21年度は40%まで上昇する見込みだ。林田浩一社長は「国際物流はグローバルな成長のけん引役だ。ここで培った知見を生かし、(不動産業など)海外投資を進める」と語った。西鉄グループは… 続きはログインしてください。

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