ロシア鉄道回廊の可能性 -日本発欧州向けの新ルートへ-
 印刷 2021年11月24日デイリー版3面

日通・第2四半期、国際関連 大幅増収。物量拡大・運賃上昇で

 日本通運は22日、2021年12月期第2四半期(7―9月)の国際関連事業の業績を発表した。航空事業の同期の売上高は前年同期比54%増の675億円、海運事業は48%増の423億円となり、貨物取扱量の拡大に加えて運賃の上昇が売り上げを押し上げた。海外会社の業績は売上高が57%増の1686億円、営業利益が21%増の65億円。港湾・空港の施設などの機能不全もあり、輸送コストの高止まりが利益を圧迫した。… 続きはログインしてください。

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