ロシア鉄道回廊の可能性 -日本発欧州向けの新ルートへ-
 印刷 2021年11月24日デイリー版1面

郵船G、印タタ製鉄の脱炭素に協力。バイオ燃料で試験航行

 日本郵船は22日、同社が所有し、郵船グループのタタ・エヌワイケイ・シッピング社が運航するバルカー「FRONTIER SKY」が、インド鉄鋼大手のタタ製鉄社向けの貨物輸送でバイオ燃料を使用した試験航行を実施したと発表した。船舶用燃料を取り扱う豊田通商ペトロリアム社の協力の下、14日にシンガポール港で同船にバイオ燃料を補油し、インドのダムラ港まで試験航行を実施。タタ製鉄のサプライチェーンにおける海上… 続きはログインしてください。

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