印刷 2021年11月08日デイリー版3面

全国通運連盟「通運事業フォーラム」、矢野氏・企業横断型対応が必須。芝田氏・荷主と対立から仲間に

 全国通運連盟(渡邉健二会長)は4日、「第3回通運事業フォーラム」を大阪市内で開催した。トラック不足や環境対応、冗長性確保といった物流を巡る諸問題、他の輸送モーダルに対する鉄道貨物輸送の特性について、専門家の講演があった。渡邉会長は冒頭、コロナ禍での景気の厳しさが依然として続いているとし、鉄道コンテナ輸送も「コロナ禍による需要減や、8月中旬の大雨による山陽本線不通の影響で輸送数量が落ち込んだ… 続きはログインしてください。

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