印刷 2021年11月08日デイリー版2面

国交省、漂流軽石対策でWG。回収技術の検討へ

 国土交通省は5日、省内で「漂流軽石回収技術検討ワーキンググループ(WG)」の初会合を開いた。8月に発生した小笠原諸島(東京都)の海底火山「福徳岡ノ場」の噴火で、鹿児島、沖縄両県の複数の港湾で軽石の漂流・漂着が確認され、フェリー航路の運休などの被害が出ている。国交省では、軽石回収技術の実証結果などを踏まえ、対策に乗り出す。11月中にも一定の取りまとめを行う方針だ。冒頭であいさつした浅輪宇充港… 続きはログインしてください。

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