ロシア鉄道回廊の可能性 -日本発欧州向けの新ルートへ-
 印刷 2021年11月05日デイリー版3面

NCA4―9月期、経常益2.5倍の330億円。スペース逼迫で運賃高水準

 日本郵船が4日発表した2021年4―9月期連結決算によると、日本貨物航空(NCA)の経常利益は前年同期比2・5倍の330億円だった。国際旅客便の減便・運休による貨物スペースの逼迫(ひっぱく)と、コンテナ船のスペース不足や港湾混雑による海上貨物の航空シフトが継続し、北米線・欧州線を中心に運賃が高水準で推移した。22年3月期の経常利益予想は570億円と8月公表の従来予想(410億円)から上方修正した… 続きはログインしてください。

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