印刷 2021年10月26日デイリー版1面

北日本造船、SCR搭載ケミカル船初受注。来年竣工、EEDI3クリア

 北日本造船(本社・青森県八戸市、東徹社長)は25日、IMO(国際海事機関)によるNOx(窒素酸化物)3次規制(ティア3)に対応した「舶用SCR(選択的触媒還元法)システム」を搭載する初の小型ステンレスケミカル船を受注したと発表した。船型は1万4300重量トン型で、新造船燃費規制「EEDI(エネルギー効率設計指標)フェーズ3」にも対応。2022年8月末ごろの竣工を目指す。16年に発効したNO… 続きはログインしてください。

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