ロシア鉄道回廊の可能性 -日本発欧州向けの新ルートへ-
 印刷 2021年10月26日デイリー版1面

IMO削減戦略、国際海運へ見直し迫る。2050年GHGゼロ要求

 国際海運に脱炭素化の早期実現を迫る声が高まっている。米国や英国、EU(欧州連合)などがIMO(国際海事機関)に対し、2050年までに国際海運のGHG(温室効果ガス)実質ゼロの目標を掲げるよう要求。さらに米アマゾンや欧州家具大手イケアなどの荷主は民間団体が主導した環境プログラムを通じて、ゼロエミッション船の活用を表明した。各国政府や大手荷主が国際海運の脱炭素化に向け具体的な取り組みを示す中、IMO… 続きはログインしてください。

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