印刷 2021年10月25日デイリー版3面

日本航空、eVTOL、大阪で実用化めざす。25年度、エアタクシー事業化へ

 日本航空(JAL)は21日、大阪府の「空飛ぶクルマの実現に向けた実証実験」プロジェクトに採択されたと発表した。大阪・関西万博に向けて、2025年度に「空飛ぶクルマ」と称されるeVTOL(電動垂直離着陸機)を用いたエアタクシー事業の開始を目指し、遊覧飛行や会場と関西空港を結ぶエアタクシーサービスを計画する。同社は環境調査を大阪で11月から来年2月まで実施する。eVTOLの実運用を想定し、11… 続きはログインしてください。

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