印刷 2021年10月25日デイリー版3面

財務省、外来トレーラー自動化、荷役 年間1100時間削減。試算効果示す

 財務省は20日開催した財政制度等審議会財政制度分科会歳出改革部会で、港湾業務の自動化に向けた新技術の導入により期待できる効果を示した。年間100万TEUを取り扱うコンテナターミナル(CT)の場合、外来トレーラーの自動化によって荷役位置調整時間が年間約1100時間削減できると試算した。近年の日本港湾を取り巻く環境として、シンガポールや上海、釜山などのアジア主要港との国際基幹航路寄港回数の比較… 続きはログインしてください。

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