ロシア鉄道回廊の可能性 -日本発欧州向けの新ルートへ-
 印刷 2021年10月25日デイリー版1面

上海港、通年最多4500万TEU視野。コンテナ取扱量、9月は微減

 世界最大のコンテナ港、上海港を運営する上海国際港務集団(SIPG)がまとめた同港の9月コンテナ取扱量は、前年同月比0・5%減の383万5000TEUとなった。マイナスになるのは2カ月ぶり。それでも1―9月累計では前年同期比10%増の3479万6000TEU。このままいけば通年の取扱量は過去最多となる4500万TEUを突破する可能性は高い。コロナ禍前の2019年まで、上海港の取扱量は月間平均… 続きはログインしてください。

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