ロシア鉄道回廊の可能性 -日本発欧州向けの新ルートへ-
 印刷 2021年10月22日デイリー版3面

日本発北米東航9月、荷受地ベース23%増。7カ月連続プラス

 米デカルト・データマインがまとめた9月の日本発米国向け(北米東航)コンテナ貨物量は、荷受地ベースで前年同月比23%増の4万5763TEUとなった。プラスになるのは7カ月連続。このうちアジアでのトランシップ(TS、積み替え)分は2・1倍の1万5752TEUだった。貨物全体に占めるTS率は34・4%と5カ月連続で3割を超えた。またTS比率はデータマインの統計開始となる2004年以降では最も高い比率と… 続きはログインしてください。

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