印刷 2021年10月22日デイリー版4面

記者の視点/浦野綾】CNP形成への変革、官民連携で大きなうねりに

 世界的に「脱炭素」の動きが急速に進む中、企業は旧来の体制からの転換を迫られている。国内のガソリン需要の減少が見込まれる中、石油元売り最大手のENEOSホールディングスはこのほど、風力発電など再生可能エネルギー事業を手掛けるジャパン・リニューアブル・エナジー(JRE)の買収を発表。環境配慮型のエネルギーを強化し、事業構造の転換を推し進めている。◆ 民間での脱炭素に向けた動きが活発にな… 続きはログインしてください。

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