ロシア鉄道回廊の可能性 -日本発欧州向けの新ルートへ-
 印刷 2021年10月21日デイリー版2面

コア・パワー、舶用原子炉、25年までに初号機。ゼロエミ航行 完全電動船実現へ

 英国とシンガポールに拠点を置く海洋原子力プロバイダーのコア・パワーは「船舶用溶融塩炉」(m―MSR)の開発を進めている。GHG(温室効果ガス)などを多く排出し環境への影響が大きい大型船への導入を想定。ゼロエミッション航行が可能な完全電動船が実現できるとアピールしており、2025年までに1号機を製造することを目指している。コア・パワーのミカル・ボーCEO(最高経営責任者)は今月6日に開いた記… 続きはログインしてください。

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