印刷 2021年10月15日デイリー版2面

新型コロナ】内航総連・栗林会長、船員ワクチン接種率。自治体の協力で改善

 日本内航海運組合総連合会の栗林宏吉会長=写真=は13日夕の政策委員会後の会見で、内航船員への新型コロナウイルスのワクチン接種について「自治体などの協力で接種率は改善している」と述べた。内航船員は長期連続乗船・連続休暇という就労パターンのため、接種のスピートが一般の国民よりも遅れていることが課題だ。国が9月に自治体に出した船員への円滑接種に配慮を求める要請が後押しになり、「内航船員では3―4割程度… 続きはログインしてください。

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