印刷 2021年10月15日デイリー版3面

全日本空輸、FWと共同でSAF活用。貨物便 運航を開始

 全日本空輸(ANA)は14日、「持続可能な再生燃料(SAF)」の活用を通じて航空輸送などのCO2(二酸化炭素)排出量削減を図る新プログラム 「SAFフライトイニシアチブ」を立ち上げたと発表した。第1弾として、フォワーダー(FW)とともにSAFを使用した貨物便の運航を開始。SAFのコストを航空会社だけでなく、輸送網全体で負担する仕組みを構築する。同プログラムは事業のバリューチェーンにおける輸… 続きはログインしてください。

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