印刷 2021年10月15日デイリー版1面

インタビュー ドライ船から洋上風車設置船へ】エネティ会長兼CEO エマニュエル・ラウロ氏。業態転換、資本市場が後押し

 モナコ船社のエネティ(旧スコルピオ・バルカーズ)は、ドライバルク船から洋上風力発電設備設置船(WTIV)に業態を転換した上で、WTIV大手の英シージャックス・インターナショナルを傘下に収めた。エネティのエマニュエル・ラウロ会長兼CEO(最高経営責任者)に、WTIV事業の今後の展開などについて書面取材で聞いた。(山田智史) ――事業をドライバルク船からWTIVに転換した狙いは。「われ… 続きはログインしてください。

残り:1710文字/全文:1895文字

この記事は有料会員限定です。有料プランにご契約ください。

有料プランを申し込む  ログインして全文を読む