印刷 2021年10月15日デイリー版4面

フェデックス、比クラークの新施設開業。EC需要にも対応

 米国際物流大手フェデックスは11日、フィリピン・クラーク国際空港外の「クラーク・シビル・アビエーション・コンプレックス」エリア内で建設していたゲートウエー施設(施設面積1万7000平方メートル、写真)を開設したと発表した。新施設には最新設備が導入され、貨物の仕分け能力が毎時9000個に向上する。630平方メートルの貨物処理専用エリアも整備し、これからのピークシーズンに向けて増大するバルクカ… 続きはログインしてください。

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