印刷 2021年10月14日デイリー版3面

内航フィーダー、新型コロナ影響で16%減の73万TEU。釜山との差 拡大

 日本内航海運組合総連合会(内航総連)はこのほど、2020年度「内航船によるフィーダーコンテナ輸送」調査結果報告書をまとめた。20年度の内航船によるフィーダーコンテナの輸送量は、前年度比16%減の73万2847TEU。新型コロナウイルス感染拡大の影響で自動車部品などの大幅な落ち込みが響いた。一方、韓国・釜山フィーダーの輸送量(20年1―12月)も前年に比べ6%減少したが、内航フィーダーの輸送量の落… 続きはログインしてください。

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