印刷 2021年10月14日デイリー版4面

記者の視点/船木正尋】「自由で開かれたインド太平洋」推進、SC維持へ国際社会と連携不可欠

 日本が提唱する「自由で開かれたインド太平洋」を推進するには、民主主義や法の支配などの価値観を共有する他国との連携が求められる。    ◇ 3日、神奈川県の横須賀港で海上保安庁と米国沿岸警備隊(USCG)による合同訓練が行われた。「自由で開かれたインド太平洋」を推進するために、両機関の連携強化を図る目的だ。訓練では海保庁の監視取締艇1艇と、USCGと海保庁のゴムボート計4艇が参加。… 続きはログインしてください。

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