印刷 2021年10月13日デイリー版3面

北米東航、9月は9%増178万TEU。塩田港回復で中国発10%増

 米調査会社デカルト・データマインが米国税関統計を基にまとめた、2021年9月のアジア10カ国・地域発北米向け(北米東航)コンテナ荷動きは、前年同月比9%増の178万9427TEUだった。15カ月連続で前年同月を上回り、9月の単月過去最高を更新した。最大発地の中国発は10%増の114万8060TEUで、16カ月連続の増加。コロナ感染者の発生で取扱量が急減していた塩田港の回復などが寄与した模様。… 続きはログインしてください。

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