印刷 2021年10月13日デイリー版2面

バルチラ、オフショア支援船向け、アンモニア燃料機関搭載で契約。ノルウェー船主と

 欧州舶用メーカーのバルチラは8日、ノルウェー船主エイデスビク・オフショアが運航するオフショア支援船(OSV)に、アンモニア焚(だ)きエンジンを搭載する協力契約を締結したと発表した。同プロジェクトは世界初の試みで、2023年末までの工事完了を目指している。改造を検討中のオフショア支援船は現在、バルチラ製のデュアルフューエル(2元燃料)エンジンを搭載し、主にLNG(液化天然ガス)燃料で運航して… 続きはログインしてください。

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