印刷 2021年10月13日デイリー版2面

輸組1―9月、受注2.5倍 1221万総トン。バルカー100隻超増加

 日本船舶輸出組合が12日発表した1―9月の輸出船契約(受注)実績は前年同期比2・5倍の1221万総トンだった。隻数は149隻増の248隻。タンカーはほぼ横ばいだった一方、コンテナ船が4倍超と急増。全体の7割弱を占めるバルカーは100隻以上隻数を伸ばした。新造船市場は春先に、コロナ禍で商談が激減した昨年の低迷から急回復。9月の受注量は前年に大型船の成約が集中したため横ばいにとどまったが、足元でも小… 続きはログインしてください。

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