印刷 2021年10月12日デイリー版3面

航空混載9月実績】航空FW5社、輸出重量40%増の6万トン。欧米向け、在庫積み増しで増加

 航空貨物フォワーダー(FW)主要5社(日本通運、近鉄エクスプレス、郵船ロジスティクス、阪急阪神エクスプレス、西日本鉄道)の9月の日本発輸出航空混載重量は、前年同月比40%増の6万597トンと12カ月連続で増加した。8月に5万トン台まで落ち込んだが、年末のクリスマス商戦に向けた在庫の積み増し需要により、欧米向けの荷動きが増加。一方、アジア向けは各社で中国向けの物量が大幅減少。上海浦東空港をはじめと… 続きはログインしてください。

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