印刷 2021年10月12日デイリー版2面

商船三井Gウェビナー、フェリー・RORO船活用を。九州経済調査協会、24年上限規制踏まえ

 商船三井グループで九州発着の国内定期航路を運航する商船三井フェリーとフェリーさんふらわあは8日夕、フェリーやRORO船に関するオンライン物流セミナーを開いた。前半に講演した九州経済調査協会の片山礼二郎調査研究部長は2024年4月からのトラックドライバー時間外労働上限規制も踏まえ、「フェリー航送の活用も国内物流を維持するためには必要」との認識を示した。片山部長は「コロナ前後の経済と物流動向、… 続きはログインしてください。

残り:639文字/全文:836文字

この記事は有料会員限定です。有料プランにご契約ください。

有料プランを申し込む  ログインして全文を読む