印刷 2021年10月12日デイリー版2面

応用地質、海底地盤調査を受託。洋上風発向け、20億円で

 地盤調査大手の応用地質は6日、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が公募した「洋上ウィンドファーム開発支援事業(洋上風力発電設備設置計画に係る海底地盤調査)」の実施予定者に採択されたと発表した。今回の調査は、実海域で洋上風力設備設置に係る基本設計に必要な海底地盤データを収集し、広く公表することで、リスクの低減を図り、洋上風力発電の導入拡大と産業競争力の強化を図ることが狙い。… 続きはログインしてください。

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