印刷 2021年10月12日デイリー版1面

コンテナ運賃 そろそろ踊り場? 一部で軟化も。SC混乱は続く

 これまで高騰を続けてきたコンテナ運賃だが、ここにきて踊り場感が強まっている。コンテナ運賃市況の一つ上海航運交易所(SEE)のSCFIインデックスは、9月末からほぼ横ばいで推移。SSEがまとめている北米向けコンテナ運賃も、東岸向けが2週連続で軟化する。一方で北米やアジアなど世界の港湾混雑は改善する気配が見えていない。運賃市況はこれからピークアウトする可能性が高いものの、サプライチェーン(SC)の混… 続きはログインしてください。

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