印刷 2021年10月11日デイリー版1面

マースク、ドレージ輸送で脱炭素化。日本国内で新サービス

 マースクは8日、グループで進めている脱炭素化の一環として、日本国内で環境に配慮した新サービス「マースクドレージエコデリバリー」を開始すると発表した。これはコンテナドレージ輸送の際、再生可能資源由来のリニューアブル燃料を使用することで、CO2(二酸化炭素)排出量を削減するもの。まずは横浜発着の輸送から始めていく。ライフサイクルアセスメント(LCA)に基づいた計算によれば新サービスはドレージ輸送のC… 続きはログインしてください。

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