印刷 2021年10月08日デイリー版2面

燃料アンモニア、官民連携し供給網構築。国際会議、郵船・中村氏も登壇

 経済産業省は6日、燃焼しても二酸化炭素(CO2)を排出しない燃料用アンモニアの利用拡大に向けて官民で話し合う「燃料アンモニア国際会議」を初めて開いた。日本はアンモニア専焼の火力発電所を2040年代に実現する目標を表明。ゼロエミッション社会の実現に向けて、燃料アンモニアの国際的なサプライチェーン構築を進める方針を示した。冒頭、萩生田光一経産相からの「火力発電の脱炭素化を実現する燃料アンモニア… 続きはログインしてください。

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