印刷 2021年10月08日デイリー版1面

プラッツ主催APPEC】トラフィグラ、IMO炭素課金「カリフォルニア基準導入を」。燃料価格差を解消

 シンガポールで先週開催された「アジア太平洋石油会議」(APPEC)で欧州トレーダー大手トラフィグラのラスムス・バッハ・ニールセン燃料脱炭素化グローバルヘッドが講演し、「規制によりゼロカーボン燃料と従来燃料のコスト差を解消しなければ、海運の脱炭素化は加速しない」と訴えた。具体策として、IMO(国際海事機関)のグローバル炭素課金に「カリフォルニア低炭素燃料基準」のフレームワークを導入することを提案。… 続きはログインしてください。

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