印刷 2021年10月06日デイリー版2面

斉藤国交相、船舶脱炭素化を。就任後初会見で抱負

 斉藤鉄夫国土交通相は5日、就任後初の閣議後会見で「陸海空にわたり、幅広く所管する省庁であり、気を引き締めて取り組んでいきたい」と抱負を語った。2050年のカーボンニュートラル(温室効果ガス〈GHG〉排出量の実質ゼロ)の実現に向けては、船舶を含む運輸部門の脱炭素化を進めるほか、カーボンニュートラルポート(CNP)の形成などに取り組む。斉藤氏は菅義偉前首相が掲げた50年のカーボンニュートラルの… 続きはログインしてください。

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