印刷 2021年10月06日デイリー版3面

上海錦江・CCL、日本向け輸入にEMCを導入。20日から

 中国船社の上海錦江航運(SJJ)とCCLは20日から、日本向け輸入サービスを対象にエクイップメント・マネジメント・チャージ(EMC)を導入する。料率は1TEU当たり3000円。今月20日、現地を出港する本船から適用し、いずれも着地払い。SITCも同日から輸入貨物に対するEMCの料率を同金額に改定し、日本向け輸入全航路を対象とする。… 続きはログインしてください。

残り:89文字/全文:173文字

この記事は有料会員限定です。有料プランにご契約ください。

有料プランを申し込む  ログインして全文を読む