印刷 2021年10月06日デイリー版1面

オーシャントランス高松社長、EEDIで省エネを。カーボンニュートラル社会へ提言

 フェリー事業などを手掛けるオーシャントランスの高松勝三郎社長はこのほど、日本海事新聞の取材に応じ、政府が目指す2050年カーボンニュートラル社会実現に向けての提言を表明した。「社会的にCO2(二酸化炭素)排出量削減に取り組む姿勢が今後厳しく求められていく。内航船、フェリーが省エネ対策を進めるための指標としては、CO2排出原単位を表すことにもなる『EEDI(エネルギー効率設計指標)』を積極的に活用… 続きはログインしてください。

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